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最新動向:2005年

季節柄なのだろうけれど、クリスマスに便乗したトロイの木馬ウイルスが登場しました。「MERRY CHRISTMAS!」という件名で届くサンタのFlashアニメで、ウイルスをプレゼントするらしいです。そんなの要らりません...。
ITmedia

Category:迷惑メール

未来に届くメールを送信するのが流行っている、らしいです。フューチャーミーの場合は最長30年後まで送ることができるものの、利用者の大半は3年以内といいます。フォーブス・コムは最長20年。こちらは最長の20年の希望者が2割とか。募集キャンペーンをおこなったところ、6週間で14万通を超えるメールが集まったとか。
そのほかには「マイラストEメール・コム」とか「ラストウィッシズ・コム」が有名とのことです。Hotwired

Category:トレンド

淋病やHIVなどの性行為感染症(STD)に感染している可能性を、相手に伝えるサービスが登場しました。面と向かっては話しにくいことでもメールなら、という発想から生まれたとか。STD検査を受けることを奨励するサイトが媒介します。「パーティーで私はSTDを置いてきました。あなたにもうつっているかもしれません。すぐに検査をしてください」というメールが突然届いたらどうしますか?

Category:注目サービス

故ダイアナ妃の基金を騙り、「ダイアナ追悼基金からの慈善金受給者に、あなたが選ばれました」といったメールが飛び交っているとか。無作為に選ばれた当選者が259万8000ポンドを授与されることになっているらしい。いわゆる振り込め詐欺の王室版というかなんというか。ITmedia

Category:迷惑メール

過去に起きた事柄の発生頻度から、これから発生する頻度を予測する確率論を応用した迷惑メール振り分けソフトが登場。迷惑メール解決も数学の時代。Nikkei Net

Category:注目サービス

目を通していないメール、いわゆる未読メールをメールの整理法に使うというツールが登場しました。これは 「SNARF(スナーフ=Social Network And Relationship Finder)」と呼ばれるプログラムで、関係性が高い相手には返信する傾向がある、という考え方を応用しています。この発想の根底は「犬が飼い主の友人と他人を見分けられるのだから、メールソフトにもできるはず」らしい。とてもいいですね。CNET Japan

Category:注目サービス

コンテンツの文章を解釈してRSSを配信するサービスが登場。その応用系でメール配信できるらしい。CNET Japan

Category:注目サービス

米国の調査によると、「フィッシングメール」とよばれるだましメールをいつも見分けられるユーザーはわずか4パーセントであることが明らかになりました。
これはテストの結果で明らかになりました。そのテストとは、10件のメールをみせ、そのメールが正規のものか、詐欺メールか、あるいは無回答かを選択するというものです。
ちなみに2005年のフィッシングメールは2004年の7億5000万通から25パーセント増えて10億通になると予測されているとか。そのうち日本でも「だましメール見破り検定」みたいなのが登場するんだろうな。

Category:注目サービス

もっとも多いインターネット利用のトップの座に輝くメール。しかしこの1年で検索エンジンが急速に追い上げ、トップの座を奪いそうな勢いであることが明らかになりました。米の調査によると、1日当たりの検索エンジン利用者数は5900万人で、2004年6月には約3800万人からおよそ55パーセント増。米国成人のうち63パーセントを占めていることになるといいます。ちなみにメールはネット活動の中で最も多く利用されていて、1日当たりのメール利用者は7400万人とネット人口の77パーセントを占めています。
なお、米comScore社が10月に実施した最新の調査によると、検索エンジンのユニークビジター数はGoogleが7530万人でトップ。 Yahoo!は6800万人で2位。以下、MSNは4970万人、Ask Jeevesは4370万人、AOLは3610万人と続きます。このあたりが日本と異なりますね。ITmedia

Category:トレンド

インターネットなんかなくてもメール送受信ができるサービスが登場します。といっても、じつは赤外線通信を使って本物の携帯電話とメールのやり取りができる携帯電話型のおもちゃのことです。バンダイから2005年12月に発売します。Nikkei Net

Category:注目サービス

2005年11月15日

SOX法とは?

来年、つまり2006年度には大流行する「SOX法」。SOX法は「内部統制の確立」を企業に求めた法律で、正式名称は「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準」。もともと米国で2002年7月に施行された「サーベンス・オクスリー法=SOX法(企業改革法)」に基づいて策定。
メール接点でいえば、コンテンツ管理やドキュメント管理などが関連しそうです。ITPro

Category:事例紹介

アメリカの調査によると、13~21歳の回答者のうち66パーセント、つまり3人のうち2人は、メールよりインスタントメッセージング(IM)をよく使用していると回答。ちなみに前年は、49パーセント。
全体でみても、38パーセントのユーザーがメールよりIMをよく使うと回答。一方、職場に眼を向けると、58パーセントが同僚とのコミュニケーションでIMを使用。どれもすごい数字なので、この調査のサンプルに代表性があるのかどうかを知りたいところです。CNET

Category:統計・調査

米国におけるマーケティングでのインターネット活用の実態調査によると、メールマーケティングを実践、または6ヶ月以内に実践する予定、とした企業が7 割。第2位は顧客の口コミで43パーセント。以下、検索連動広告36パーセント、ブログ22パーセント、行動マーケティング21パーセント、プロダクトプレースメント19パーセント、ブランドエンターテインメント16パーセントと続きます。

Category:統計・調査

新年は、やっぱりハガキの年賀状。調査結果によると、年賀状を出すと答えたのは89.7パーセント。そのうち、ハガキで出すという回答は95.7パーセント、メールは37.1パーセント、携帯メールは31.1パーセント、ネットのグリーティングカードサービスが18.6%パーセントだった(いずれも算術平均)。
ちなみにハガキを出す枚数は、11~30通が最多で28.3パーセント(最頻値)。51~100通が23.3パーセント、31~50通が21.4パーセント、101通以上が19.4パーセント(約2割!)、10通以下が7.6パーセント。ITmedia

Category:統計・調査

持ち主が知らないうちに不正なコードに乗っ取られたマシンのことを「ゾンビコンピュータ」と呼びます。これらのゾンビは、リモートで違法な活動に利用されることが多いです。そのゾンビを米マイクロソフト社が退治しまた。
具体的には、ゾンビ乗っ取られパソコンと、無料ウェブメールのホットメールの捜査用アカウントを使って、迷惑メール送信者を追跡、提訴したというものです。このゾンビマシン、なんと1台で3週間に1800万通ものメールを送信していたらしいです。ITmedia

Category:迷惑メール

ノーベル賞のパロディ版「イグ・ノーベル賞」の2005年が発表され、20世紀から脈々と続く「ナイジェリア詐欺」のメール版が文学賞を受賞しました。「一連の大胆な騙しのシナリオを作り出して、多くの人々に配信した」のが選ばれた理由です。20世紀のころはファクスがメインで、日本でもお金を騙し取られた経営者は数知れず。ITmedia

Category:迷惑メール

事前に登録をしておけば、インターネット通販などの支払いを携帯メールを利用して決済ができるというサービスがあります。現在まではNTTドコモで提供されていたが、これに加えてau端末でもスタート。ちなみにこれは「おサイフケータイ」対応端末のみです。Nikkei Net

Category:注目サービス

成りすましメールを見破るカギは「メール・ヘッダー」にあります。そこで問題。以下の説明で、「正しい」のはどれでしょうか?
(1) OutlookExpressにはすべてのヘッダー情報を表示する機能がない
(2) 下の行にあるReceivedフィールドほど新しい情報が記述されている
(3) ヘッダー情報は「フィールド名:値」という形式で記述されている
(4) 送信者を表すFromフィールドは偽装不可能なヘッダー情報である
解答はこの設問のあるサイトで(→)。IT Pro

Category:迷惑メール

新入社員を対象にした調査で、上司への報告や連絡などにメールを使いたいとする割合が22.9パーセント、口頭は53パーセント。逆に上司からの指示もメール希望が22.8パーセント。口頭が55.1パーセント。ちなみに引先など外部との連絡は42.6パーセントがメールで、電話の38.2パーセントよりも多かった。コミュニケーションチャネルの変化の意味を正確に理解する必要がありそうです。Nikkei Net

Category:統計・調査

正当なメールの90~99パーセントは、すでに知っている人か知っている組織から送られてきます。そして、オンラインショッピングの受注確認メールなどを除けば、迷惑メールの90~99パーセントは、知らない人や組織から送られてきます。このことを突き詰めていくと、そのメール送信者の振る舞いを評価して判断する、「レピュテーション(評判)」判定処理が加われば迷惑メールを撲滅することも可能である、といる説があります。ふむ、一理あります。ITmedia

Category:事例紹介

沖縄県のホテルや商店に電子マネー「Edy(エディ)」読み取り機を設置し、買い物履歴をもとに顧客の嗜好を分析し、関心のありそうな広告メールを配信するサービスが登場しました。観光客には空港内の広告などを通じて参加を呼びかけます。これを「時空型の関係性」と名づけてみたい。今後の考え方としてありかもしれません。Nikkei Net

Category:注目サービス

どうしても十把一絡げにしがちなメールマガジンだが、日本コーディアル証券では顧客層別のメールサービスをスタートするといいます。これが世代や資産といった属性情報でなく、リタラシーなどの別の軸だとさらに広がりがありそうです。

Category:注目サービス

子供の安全にかかわる事件や不審者などの情報をメールで保護者に配信するシステムが登場しました。教育委員会に寄せられた犯罪被害情報などを防災安全課がまとめ、保護者に送信するというものです。受信者が暗澹とした気持ちにならなければいいですけれど。Nikkei Net

Category:注目サービス

グーグル社が運営する無料ウェブメールサービス「Gメール」を一般利用者にも開放すると発表。いままでは他の利用者の紹介が必要だったが、今後は紹介がなくとも申し込み開設ができます。そういえば、かつてはGメールへの紹介そのものを景品にした販売促進みたいなのもあったなあ。Nikkei Net

Category:注目サービス

米司法省は、迷惑メール対策法(CAN-SPAM)法などに違反して迷惑メールを大量に送信していた人物4人を起訴したと発表。迷惑メールを受け取ったユーザーの数は推定で数千万人に上るとか。迷惑メール情報収集の非営利組織Spamhausによると、世界の大規模迷惑メール業者200社に数えられていたといいます。ITmedia

Category:迷惑メール

迷惑メール対策として、プロバイダは最新技術を駆使して日夜努力を続けています。そんな対策のひとつに、迷惑メールがプロバイダのネットワークからインターネットに送り出されるのを防ぐ対策があります。そこでクイズ。その対策名として正しいものは以下の選択肢のうちどれでしょうか。ふむ、難しいといいますか、超専門的といいますか。
 1. Inbound Port 25 Forwarding
 2. Outbound Port 25 Blocking
 3. Inbound Port 80 Blocking
 4. Outbound Port 80 Forwarding

Category:迷惑メール

顧客宛てに送られたメールを盗み見したとされるメールサービス業者に対し、法律違反である、との判決が下されました。プライバシーと通信傍受法との解釈が争点でした。
ただこの判決に対しての、今後の展開は不透明のままで、この判決を覆すような動きがあるかもしれません。CNET Japan

Category:事例紹介

詐欺メール(フィッシングメール)は、世界で1日平均100万通から450万通、ピーク時では週900万通で、メール全体からみると0.1パーセントから0.6パーセント。換算すると、250通のうち1通はフィッシングメールになるといいます。
ホスト国(と呼ぶらしい)のランキングは、米国(全体の26.3パーセント)、中国(同22パーセント)、韓国(同10パーセント)。日本は第4位(同2.87パーセント)。Nikkei Net

Category:迷惑メール

詐欺はいつの時代も絶え間なく進化します。詐欺(フィッシング)メールも例外ではありません。
最近は、ネット詐欺の被害者を装う詐欺メールが登場。オークションサイトで落札したユーザーを装い、
「送金しましたが、商品はどうなってますか? 送金後に商品を送ってくれるという約束でしたが、これは詐欺ですか?」という内容。返信ボタンがあり、偽のログイン画面が表示され、アカウントとパスワードの入力を要求されるというものです。お気をつけあれ。ITmedia

Category:事例紹介

無料ウェブメールの最大手、「ヤフーメール」のユーザーが1000万人を突破。しかも同サービスに1カ月に1回以上ログインするユーザーを集計というからすごい。意外だったのは、同サービスのスタートは2000年ということ。もっと以前からだと思っていたのに。ITmedia

Category:統計・調査


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