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最新動向:2007年

迷惑メールが急増中で、中でも中国を中心とする海外発のメールが増加しているそうです。
経済産業省系の財団法人日本産業協会の「おとりパソコン」が10月に受信した迷惑メールは、1カ月当たり過去最高の約6万1000通で、1年前の約2.5 倍に達したと発表されました。海外発のメールが9割以上を占めています。その多くが中国からで海外発のうち55%を占めています。Nikkei Net

Category:迷惑メール

格安航空会社の米ジェットブルー社は、エアバスA320の1機に無線ネットワークを装備して、米ヤフー社などにパートナーシップを提案し、メールのアクセスを飛行中に提供する予定。
現在の予定では、ニューヨークのジョンF.ケネディ国際空港からサンフランシスコ国際空港までの全米横断飛行という。ちなみにサービスの利用に追加の料金は不要だという。CNET Japan

Category:注目サービス

飛行機やホテルの予約確認メールをあるメールアドレスに転送するだけで、旅程表をつくってくれるサービスが登場。しかも現地の天気情報や地図まで追加してくれるという。さらに自分のメモもつけられる。
ちなみにこの「トリップイット」というサイトは、英語対応のみです。100shiki.com

Category:注目サービス

もし万が一死亡したり動けなくなってしまったときに、周りの人にそれを知らせてくれるサービスが登場。
普段、定期的に送られてくるメールに返信していくという仕組みで、もし一定期間返信がなければ、あらかじめ指定された人に指定した内容のメールが送信される。DeathSwitchというサイト名もすごい。100SHIKI

Category:注目サービス

2007年08月22日

スパムの語源

迷惑メールは通称「スパムメール」と呼ばれますが、定義としては「不特定多数に電子メールなどでメッセージを送りつける行為」のことです。
スパムは英語でSPAMと表記される場合もありますが、SPAMを商標にしている企業に配慮すれば、小文字でspamと表記するのが適切だそうです。ZDNet Japan

Category:迷惑メール

医師が同僚のメールを「盗み見」で逮捕事件が発生しました。逮捕された医師の手口は、同僚宛に送られたメールを自分のメールアドレスにも転送で届くようにしたと、いたってシンプル。約1年半に、2000通以上のメールを転送で盗み見したそうです。
ちなみに、第一生命経済研究所の調査によると、「恋人や配偶者の電子メール履歴のチェック経験」がある人は、31.3パーセントです。Nikkei Net

Category:事例紹介

グーグル社のメールサービス「Gmail(ジーメール)」を活用してPCと携帯電話のどちらからでも利用できるサービスが登場。サービス名はKDDIの「au oneメール」で、利用料金は無料。
容量はGmailと同じ2Gバイト。200文字程度のメールを毎日20通送受信しても約100年分のメールが保存できる、という表現に言い換えることで、容量の可視化を試みています。CNET Japan

Category:注目サービス

大手プロバイダのビッグローブは、迷惑メール対策として、送信者アドレスを偽装したメールの判別ができる送信ドメイン認証技術「DKIM(DomainKeys Identified Mail)」をBIGLOBEのメール受信サーバに導入することを発表しました。サービス開始は9月からの予定です。
これにより、BIGLOBEのメール受信サーバで検証した結果はメールヘッダに付与されるようにない、BIGLOBEメール受信者による送信者アドレスの偽装の判別が可能となります。
同社ではすでに「SPF(Sender Policy Framework)」を導入しているので、さらに精度が上がるとしています。CNET Japan

Category:注目サービス, 迷惑メール

企業で受け取る迷惑メールについての調査結果によると、企業内の個人が1日に受け取る迷惑メールの数は平均108通であることが明らかになりました。全体のメールに占める迷惑メール比率は、28パーセントとなります。

この影響は、「仕事のメールが探しにくくなった」が31.4パーセント、「業務中断で集中力や生産性が低下した」が26.7パーセント、「誤って仕事のメールを削除した」が22.6パーセントと続きます。

対策は、「サーバ用のスパム対策ソフトウェア」で、全体の35.3パーセント、「ユーザーによる手動削除」が43.3パーセント、「メーラーのスパムフィルタ機能」が30.9パーセントとなっています。CNET Japan

Category:迷惑メール

メールに関するビジネスマナーの調査結果で、メールを受信してから返信するまでの所要時間は「24時間以内」とする回答が86.7パーセントであることが明らかになりました。
内訳は下記のとおりです。
 1時間以内 = 25.8パーセント
 2~3時間以内 = 22.1パーセント
 受け取ってすぐ = 16.7パーセント
 24時間以内 = 10.6パーセント
 6時間以内 = 7.3パーセント
 12時間以内 = 4.2パーセント

また自分がメールを送信して、どのくらいの間、返信が来なければ返信がないものと見なすか、との問いには、「2日」がトップで30.9パーセントでした。続いて「3日」27.9パーセント、「1日」22.1パーセントで、合わせると3日以内が80.9パーセントということになります。ちなみに「1週間」は12.4パーセントありました。japan.internet.com

Category:統計・調査

勤務先メール対応の調査によると、毎日30分以上が62パーセントであることが明らかになりました。
ちなみに30分未満」は38.1パーセント。
また受信メールは、11通以上が67.9パーセントで、3人に1人は11通以上受け取っていることがわかりました。
ちなみに受信メールをチェックする回数は、毎日5回以上が61.6パーセントとなっています。
japan internet.com

Category:統計・調査

中高生の携帯メールに関する調査結果が発表になりました。1日のメール受信数は41通以上が30パーセントでトップでした。メールの内訳は、企業からのお知らせメールはが1~5通で60パーセント。
一方、メールアドレスの変更は94パーセントが経験があり、変更回数は2~3回が約3分の1の34パーセント。ちなみに10回以上も7パーセントでした。変更する理由ですが、意外にも「なんとなく飽きたから」が63.1パーセントで最多でした。CNET Japan

Category:統計・調査

メールにファイルを添付して送信すれば、PDFに変換して送り返してくれるサイトが登場しました。
メールアドレス「 pdf@koolwire.com 」にファイルを添付してメールすれば、その添付ファイルがPDFになって戻ってきます。ただ、まだ日本語対応ではありませんが...。
とはいえメールを活用したいいアイデアだと思います。100shiki.com

Category:注目サービス

メールでマイルやポイントの期限切れを警告するサービスが登場しました。
このサービスでは、航空会社のマイレージやクレジットカードなどのID、パスワードを登録しておくと、そのポイント残高と有効期限を自動取得をおこない、取得した有効期限情報をもとに、ポイントの失効直前にメールで通知をおこなうというものです。
これもメールマーケティングの応用系だと思います。Nikkei BP

Category:注目サービス

米ヤフー社は、無料のウェブメールサービス「Yahoo Mail」の保存容量を無制限にしたことを発表しました。
1997年は4メガバイト、2004年は250メガバイト、2005年は1ギガバイトというプロセスを経ての無制限です。
ちなみに「Yahoo Mail」のユーザー数は2億5000万人で世界最大のメールサービスプロバイダでもあります。
Cnet Japan

Category:注目サービス

日本のマイクロソフト社は、新メールサービス「ウィンドウズ・ライブ・ホットメール」の開始を発表。
新たに加えたサービスは、ウイルスを検知・削除する機能や「アウトルック」のようなマウス操作の移動、削除といった操作性を実装した。Nikkei Net

Category:注目サービス

送信するメールを文面を瞬時に判読して、もし個人情報などが含まれていると、暗号化して盗み見できなくするというシステムが登場。NECとNECソフトが発表。ちなみに価格はハードとソフトを合わせて500万円から。Nikkei Net

Category:注目サービス

最近のワカモノは、どうもお風呂でもメールをしているらしい。防水のための密封袋も活躍しているようです。CNET Japn

Category:トレンド

アメリカの調査によると、対象にした調査によると、消費者から送信したメールに対して回答した企業は49パーセントとのけか。対象はマイクロソフト、GE、トヨタ、コカコーラ、Wal-Martなど米49社。ちなみに2002年の返答率は86パーセント。
また24時間以内に返答する企業は2002年は3分の2で、2007年は3分の1に減少。
Ad Innovator

Category:統計・調査

米ヤフー社は、ウェブメールサービスの保存容量を無制限にする予定。2007年5月から。
ちなみに、Googleのが無料提供するGmailの容量は2.5Gバイト、Windows Live Hotmailは容量が2Gバイト。
CNET Japan

Category:注目サービス

旅行関連のキーワードを入力してメールを送ることで、その関連情報をゲットできるサービスが登場しました。
検索サービス名は「ALADDIN(アラジン)」。
旅行のキーワード、例えば「温泉」「グルメ」と入力してメールすると、返信メールで結果を受け取れる(正確には、結果へのページへのURLを受け取る)というものです。
ちなみにこのサービス利用には事前登録が必要だそうです...。CNET Japan

Category:注目サービス

メールに関する2006年の調査結果がこのほど発表された。迷惑メールが対前年度比2倍などが報告されている。
詳細を整理すると下記のとおり。

(1) 迷惑メール数は対前年度比274%
(2) 受信拒否メールは同230%
(3) 「DHA(「Directory Harvest Attack」の略称で、迷惑メール業者がメールアドレスを収集する手法の一種は)前年比で約5倍を記録。
(4) 「イメージスパム」(画像を使用してメールフィルタをすり抜ける迷惑メール)は約5割増。
(5) 安値株を対象とした「pump and dumpスパム」が約4割増。
(6) フィッシング(騙し)と判断されたメールは64%増。

健全なメールマーケティングのためにも迷惑メールがなくなることを祈りたい。

CNET Japan

Category:迷惑メール

米国の調査によると、2007年1月の一ヶ月間で、騙し(フィッシング)を目的としたメールは、93.3通に1通(1.07%)だったことが明らかに。ウイルスに感染したメールは119.9通に1通(0.83%)。ついに騙しメールのほうがウイルスメールよりも多い時代になってしまった。メールマーケティングでもそれに対する配慮が必要ですね。CNET Japan

Category:迷惑メール

調査によると、退職者メールアカウントがいつ消去されているのかは「わからない」と51.2パーセントが回答。続いて、「1週間以内」が31.パーセント、「1か月以内」が12.3%という結果だった。
インターネットコム

Category:統計・調査

アメリカの連邦地裁陪審は、米インターネットサービス、AOLの利用者に数千通の偽メールを送った男性被告に、有罪評決を下した。迷惑メール規制法違反の罪で、2004年に施行されて以来、初の有罪評決。
被告はAOL利用者にメール送り、偽のサイトに誘導してクレジットカード番号などを入力させた。
被告は合計計11の罪に問われ、最高で101年の禁固刑を受ける可能性があるらしい。Nikkei Net

Category:迷惑メール

使い捨てのメールアドレスを、なんと、クリックしないでも発行してくれるサービスが登場。
「2 Prong」というサイトにアクセスするだけで、右上にメールアドレスがその都度、作られる。しかもクリップボードにもコピーされた状態になっている。100SHIKI.COM

Category:注目サービス

パソコンの電源を切ったままでも、表や電子メールの受信を小型画面で確認できるパソコンが登場。しかも次世代高速無線通信「UWB(超広帯域)」の採用で、家庭やオフィス内をケーブルでつなぐ必要がないという。Nikkei Net

Category:注目サービス


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