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2006年のメール被害実態まとめ

2007年02月06日


メールに関する2006年の調査結果がこのほど発表された。迷惑メールが対前年度比2倍などが報告されている。
詳細を整理すると下記のとおり。

(1) 迷惑メール数は対前年度比274%
(2) 受信拒否メールは同230%
(3) 「DHA(「Directory Harvest Attack」の略称で、迷惑メール業者がメールアドレスを収集する手法の一種は)前年比で約5倍を記録。
(4) 「イメージスパム」(画像を使用してメールフィルタをすり抜ける迷惑メール)は約5割増。
(5) 安値株を対象とした「pump and dumpスパム」が約4割増。
(6) フィッシング(騙し)と判断されたメールは64%増。

健全なメールマーケティングのためにも迷惑メールがなくなることを祈りたい。

CNET Japan

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