送信者アドレスの偽装を判別するサービス開始
2007年07月02日
大手プロバイダのビッグローブは、迷惑メール対策として、送信者アドレスを偽装したメールの判別ができる送信ドメイン認証技術「DKIM(DomainKeys Identified Mail)」をBIGLOBEのメール受信サーバに導入することを発表しました。サービス開始は9月からの予定です。
これにより、BIGLOBEのメール受信サーバで検証した結果はメールヘッダに付与されるようにない、BIGLOBEメール受信者による送信者アドレスの偽装の判別が可能となります。
同社ではすでに「SPF(Sender Policy Framework)」を導入しているので、さらに精度が上がるとしています。CNET Japan
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