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感染ファイルを添付したメール、3カ月間で8倍に

2008年11月20日


コンピュータセキュリティ脅威傾向の調査によると、感染ファイルを添付したメールの割合が、3カ月で8倍に増えていることが明らかになりました。
2008年の7月から9月に配信されたメールで、感染を狙う添付ファイルを含むものは全体の0.2%。同年4月から6月は0.03%だったので、比較すると8倍に達しています。
とくに請求書などを詐称して添付ファイルを開かせようとするメールマルウェア(コンピュータウイルス、ワーム、スパイウェアなどの「悪意のこもった」ソフトのこと)が多いのが特徴です。
迷惑メールは問題外ですが、正統なメールマーケティングにおいても、基本的には添付メールはご法度です。くれぐれもご注意を。Cnet Japan

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