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迷惑メールの流通量が75%減

2008年11月21日


英国のセキュリティ会社の観測によると、迷惑メールの流通量が75パーセント減少したことが明らかになりました。特定の迷惑メール送信事業者のインターネット接続を2008年11月に遮断したためとみられています。
ネット接続をインターネット接続業者(ISP)から遮断されたのは、米国サンノゼの「McColo」という迷惑メール送信事業者。同社のネットワークやサーバーは以前から悪評が絶えず、なんと世界中に出回っている迷惑メールの50%から75%に関与しているとも言われていたようです。
メールマーケティングにおいて、メルマガをどこから配信するかというのも重要な検討事項のひとつです。ITpro
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