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迷惑メールの収益性、米大学研究者が発表

2008年11月14日


米国の大学研究者が、迷惑メールの収益性を発表しました。
発表によると、平均支払額100ドル前後の販売を28件おこなうのに、3億5000万通の迷惑メール(スパムメール)が必要だったそうです。
なお発表では、応答率がもっとも低い国として、米国と日本を挙げていました。その理由として迷惑メールフィルタリング技術の水準の高さを指摘しています。しかし今まで被験者を使ったユーザーテストなどの経験からいえば、そもそも日本人は英文字のメールを受け取る機会も少ないので、たとえフィルタリングされなくても迷惑メールとしてスルーする傾向があります。
このことを考えると、日本人向けのメールマガジン(メルマガ)を含むメールマーケティングでは、差出人名や件名欄は日本語にすべきということを改めて感じます。DZNet Japan

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