メールを「投げ」るという送信方法が登場
2009年10月07日
ときどき「メールを投げておいて」という表現を耳にすることがありますが、文字通りメールを「投げる」サービスが登場しました。
投げメールと呼ぶこのサービスは、ユーザーは友達のいる方向に向かって端末を振ることでメールを送信できるというもので、携帯端末のGPS情報と向きの方位、端末の振りの強さでキャッチボールをするように、メールを送りあうイメージだそうです。端末の振り幅が大きいほど、遠くの人にメールが届くようです。
また、相手を指定せずメールを投げて特定の位置にメールを置き、友人がその場所を通った際にメールを読めるようにしておくことも可能だそうで、この場合は、メールの有無が地図上に表示されるようになっているそうです。説明によると「スタンプラリーのように、置かれたメールをみんなで探し出して取りに行くといった遊び方もできる」そうです。これは今までのメールマーケティングにはなかった、新たなコミュニケーションといえます。

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