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ユーザーが好むプロモーションチャネルは、メールが首位

2009年10月15日


米国での調査の結果、ユーザーが好むプロモーション伝達は、メールがもっとも好まれていることがわかりました。

具体的にはメールが3.6%、メッセンジャーなどのテキストメッセージ2.9%、電話1.4%、ソーシャルメディア0.3%でした。一方でもっとも嫌われているのはダイレクトメールでマイナス8.6%です。

またこのレポートではマーケティング担当者のユーザーの嗜好をどの程度理解しているかにも触れています。それによると、ユーザーがどのチャネでのコミュニケーションを嗜好しているかを理解しているマーケティング担当者は37%ほどしかいないと報告しています。

Change* in Preferred Channel of Permission-Based Promotional Messages According to US Internet Users, June 2009 (% change*)

メールマーケティングに限りませんが、ユーザーが何を好んでいるかを理解しておくことは重要です。

eMarketer

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