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抗議メールが脅迫メールに?

2009年10月28日


自分では抗議の表現のつもりが、度を過ぎた表現を使ったために脅迫や威力業務妨害の容疑で逮捕や書類送検というトラブルが増えています。

神奈川県が「受動喫煙防止条例」を可決したことに腹を立てて「神奈川県知事を狙撃する」という脅迫メールを送信した男性が2009年10月、脅迫の疑いで書類送検されました。そのほか、ゲーム会社のハドソンに対して、最初はゲームに関する意見を普通に送信していたものの、相手にされなかったと感じて逆恨みし、「会社へ爆弾を送りつけて、皆殺しにしてやる」という内容を送信した男性が威力業務妨害の容疑で逮捕されました。

メールマーケティングは、顧客とのすべてのメールでのコミュニケーションが含まれます。ぜひ真摯に取り組みたいところです。

NikkeiNet

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