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最新動向:2010年

インターネット利用時間に関する最新の調査によると、日々の利用はメールが引き続きトップなものの、1週間あたりの時間はソーシャルメディアがメールを上回ったことが明らかになりました。

米TNS社の調査結果をみると、毎日利用はメールが72%でトップで、ニュース閲覧55%、ソーシャルメディア利用46%と続きます。

一方で1週間あたりの利用時間は、ソーシャルメディアが4.6%でトップとなり、メールは第2位の4.4時間で第2位となりました。

 

参考:eMarketer

Category:トレンド, 統計・調査

メールマーケティングで、開封率がもっとも高いのは、登録後に送信される「登録ありがとうメール」であることが調査の結果、明らかになりました。

米国のこの調査によると、一般のメルマガの開封率は14.6%ですが、「登録ありがとう」メールは57.8%とその4倍近くになります。

参考:eMarketer

Category:統計・調査

カナダ観光局では、、「トロントいいね!キャンペーン」を開始します。

トロント往復航空券をはじめ、カナダグッズが当たります。またトロントの観光スポットはもちろん、エンタメ、グルメ、ショッピング情報も満載です。

スタートは2010年10月15日で、URLは、 http://special.canada.jp です。

Category:事例紹介

世界最大のSNS「フェイスブック」のユーザー数は5億人を超え、コミュニケーションに欠かせない存在となっていますが、米国での調査によると、友人や家族とコンテンツの情報共有をするときは、メールを使うとしたのが全体の86%で、フェイスブックの49%を大きく上回ることがわかりました。

メールの存在感はまだまだ大きいということが言えます。

参考:eMarketer

Category:事例紹介, 統計・調査

米国のマーケティング調査によると、顧客を分類(セグメント化)したうえでメールマーケティングを実施しているのは、42%にのぼることが明らかになりました。

 

参考:eMarketer

Category:統計・調査

米Epsilon社の調査によると、2010年の第二四半期間中の企業によるメール開封率は22.1%であることが明らかになりました。なお、平均のクリック率は5.3%でした。

参考: Epsilon

Category:統計・調査

米グーグル社は、まもなくソーシャルレイヤーである「グーグル・ミー」(Google Me」を投入することを明らかにしました。これはグーグルの全サービスで生成された行動ストリームを提供するものらしく、ソーシャルメディアのプラットホームを目指していると読み取れます。

参考: TechCrunch

Category:注目サービス

米国の調査によると、携帯電話ユーザーのうちティーンエイジャーは87%がテキストメッセージを利用していて、平均で1日あたり50通ものメッセージを送受信していることが明らかになりました。ちなみに成人の平均送受信メッセージ数は、1日あたりわずか10通です。

この調査によると、1日あたり200通のテキストメッセージを送受信するのは、12~17歳で15%、18~24歳で18%でした。

参考: Cnet Japan

Category:トレンド, 統計・調査

米シマンテック社は迷惑メールについて調査結果を発表しました。それよると、世界の迷惑メール(スパムメール)は、全体の92.2%であることが明らかになりました。要するに、迷惑メールでないメールは7.8%だけということです。メールマーケティングにとって永遠の課題でもあります。

参考: 米シマンテック社

Category:統計・調査

携帯インターネットの接触時間についての調査結果が発表されました。米国のこの調査では、一時間に携帯ネットに接続している場合の割合の調査で、メールが25分間でトップとなり、ポータルサイト7分間、ソーシャルネットワーキング6分18秒、検索4分12秒と続きます。携帯のメールマーケティングの重要さを再認識したいところです。

eMarketer

Category:統計・調査

オンライン利用時間調査によると、米国ではソーシャルメディア(ブログやSNS、ツイッターなど)の利用時間が、全体の4分の1でトップであることが明らかになりました。内訳は、1時間あたりの利用は、ソーシャルメディアが13分間、ゲームが6分間、そしてメールが5分間となっています。

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参考:Ad Innovator

Category:トレンド, 統計・調査

ツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディアマーケティングをどのような方法でプロモートするかを調査したところ、「メールマーケティングによるプロモート」が全体の71%であることが明らかになりました。

ソーシャルメディアマーケティングでもメールマーケティングは不可欠です。

eMarketer

Category:統計・調査

ツイッターやメール、そしてフェイスブック(世界規模ではもっとも有名なSNS)などコミュニケーションチャネルは多岐にわたりますが、特定のブランドに対してユーザーはどの程度重複してエンゲージしているかの調査結果が発表になりました。

その調査結果によると、まずメールは全体の56パーセントで最大、そのうちフェイスブックと重複しているのは32パーセントであることが明らかになりました。さらにツイッターもフォローしているというユーザー(つまり3種類全部でエンゲージしている)のは4パーセントです。

ツイッターだけというのは1.3%にとどまり、またフェイスブックだけというのも0.7%でした。ソーシャルメディアでエンゲージしているユーザーのほとんどはメール読者であるということです。メールマーケティングは重要なチャネルと言えます。

eMarketer

 

 

Category:トレンド, 統計・調査

限られた予算の中でマーケティング予算の配分には苦労しますが、米国の調査では、54パーセントがリードに「メールマーケティング」を活用したことが明らかになりました。

 

eMarketer

 

 

 

Category:トレンド, 統計・調査

メールだけでつけられるシンプルな日記サービスが登場しました。

しくみは簡単で、毎晩8時に今日はどうだったかを伺うメールが送信されてくるので、それに返信するだけというものです。

やはりメkールがコミュニケーションのプラットホームであるからこそのアイデアだと思います。

100SHIKI

Category:トレンド, 事例紹介

メールの送受信に関する調査で「初めてメールを使ったのはパソコンメールか携帯メール」かを調べたところ、「パソコン」は71.1%、「携帯電話メール」は27.4%であることが明らかになりました。

性別・年代別で詳しく調べてみると、10代女性はパソコンメールが100.0%、10代男性も90.9%と、ほかの年代に比べ「パソコン」との回答が多くなっています。逆に20代は、「携帯電話」との回答が女性57.7%、男性43.7%で、ほかの年代に比べ多いという結果になりました。

初めてEメールを使ったのは、パソコンと携帯電話のどちらですか―性別・年代別

これはその時代の教育制度や親のパソコン環境などが影響しているのではないでしょうか?

Internet.com

Category:統計・調査

メールマガジンの配信停止には手続きが必要ですが、なんとなく面倒な印象が拭えません。では実際に配信停止の手続きにどの程度の手間がかかるものなのか、その調査が米国で発表されました。
配信停止の手続きを「オプトアウト」と呼びますが、オプトアウトが完了するまで何回クリックを要するかを調査した結果、もっとも多かったのは2回クリックで58%、それに続くのが3回クリックで39%でした。1クリックだけで配信停止できるのはわずか3%でした。オプトアウトもメールマーケティングの重要なパートのひとつです。

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eMarketer

Category:統計・調査

件名欄もメールマーケティングの重要な要素のひとつです。米国でもっとも効果的だったのは「あなた(you/your)」で、20%でした。第2位は「無料(free)」で12%、「%off」が9.4パーセントと続きます。

Top 10 Subject Line Terms Used by US E-Mail Marketers, November 2008 & November 2009 (% of total)

eMarketer

Category:トレンド, 統計・調査

ソーシャルメディアマーケティングの隆盛で、じつはメールマーケティングが活躍していることが調査の結果、明らかになりました。

米国の調査によると、81パーセントのメールマーケティング担当者は、ソーシャルメディアの影響でメール配信の新たな市場が広がったと答えています。また78パーセントはブランド認知にソーシャルメディアが役立っていると回答しています。

メールマーケティングは他の話題のソーシャルメディアマーケティングとも相性がよさそうです。

Social Media

eMarketer

Category:トレンド, 統計・調査

無料のメールサービス「フリーメール」(PC向け)に関する調査結果が発表されました。
フリーメール利用経験者はどこのメールを使っているかを調べたところ、「Yahoo!メール」が80.4%(787人)で断トツのトップで、以下、「Windows Live Hotmail」27.6%、「Gmail」24.0%、「goo メール」16.3%、「infoseek メール」11.4%となりました。

フリーメールを利用する目的は、「メールマガジン登録」66.8%がトップで、以下、「ショッピング」56.5%、「その他会員サイトへの登録」49.7%、「オークション」39.7%の順となり、メルマガや会員サイトへの登録、ネットショッピングなどでの利用が目立ちました。

以前はフリーメールを利用していて今は利用していないユーザーに、使わなくなった理由を尋ねたところ、「迷惑メールが増えたから」が38.0%でトップでした。その他、「フリーメール以外のメールサービスを使っているから」36.6%、「使い勝手が悪かったから」32.4%、「セキュリティに不安を感じたから」23.9%が挙げられています。

Internet.com

Category:統計・調査

PCメールと携帯メールを併用しているユーザーは、どちらをメインにメールの送受信をしているかを調べたところ、「パソコン」が39.9%、「携帯電話」が41.1%若干携帯電話メインというユーザーが多くなっていることが明らかになりました。

PCメールをメインにしているユーザーの上位3つは「パソコンのほうが文字の入力に慣れている」81.4%、「パケット代がかからないから」46.3%、「手軽だから」39.0%となっています。なお、「携帯電話のほうが文字の入力に慣れている」という回答者は13.8%で、まだ「パソコンのほうが文字の入力に慣れている」という人のほうが圧倒的に多いようです。

Internet.com


 

Category:統計・調査

ユーザーの過去の閲覧履歴などの行動に合わせて異なるおすすめする「レコメンドメール」の実証実験がおこなわれました。その結果、カスタマイズしていない場合に比べ最大3割、反応が高まることが明らかになりました。メールだからこそできる個別識別を活かしてメールマーケティングを実践したいものです。

図3:メルマガの配信結果(ユニーククリック率の比較)

MarkeZine

Category:トレンド, 統計・調査

オフィス用品販売のアスクルは、顧客の行動履歴をもとに推薦商品を案内するレコメンドメールを本格的に導入しました。
具体的には、サイト上でメールアドレスを登録した顧客を対象に、商品閲覧、購入履歴などから好みや興味を分析し、推薦する商品の画像や販売ページへのリンクを記載したHTML形式のメールマガジンを送るというものです。商品を購入した人、あるいは閲覧しただけでサイトを離脱した人を絞り込んで、それぞれ異なる内容を配信できます。
この仕組は、ダブルクリック社のメールマーケティングASP「ClickM@iler.jp」とブレインパッドの行動ターゲティング式レコメンド・システム「Rtoaster」の組み合わせたものだそうです。

Nikkei NetMarketing

Category:事例紹介, 注目サービス


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