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最新動向:2011年

米国でのメールチェック頻度の調査結果によると、メールチェックを毎日複数回おこなっているのは66%に上ることが明らかになりました。そのうち1時間ごと(またはそれ以上頻繁に)と回答したのは13%です。

毎日1回の27%を加えると、93%が毎日メールをチェックしていることになります。

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参考: Click Z

Category:トレンド, 統計・調査

アクティブサポートとは、主にソーシャルメディアを活用しながら顧客の疑問や不満に対応していくサポート技法のこと。カスタマーサポートに直接届く質問や相談に対応する受動型サポートだけでなく、それ以外で発信されている疑問や不満にも耳を傾け、積極的にそれらのメッセージと向き合って発信していく。

エンゲージメントを高める作用が期待できるが、実践にあたっては傾聴戦略を確立しておくことが大前提である。

Category:トレンド

ネットレイティングスはインターネット利用動向調査「NetView」の2011年8月データを発表しました。
その結果によると、それによると、フェイスブックPC利用者数が1083万人に達したことが明らかになりました。リーチ率では17.1%となり、前年同月の193万人に比べてで5.6倍増となります。
利用頻度も月間平均7.5回と前年同月(4.2回)に比べ2倍近くとなりました。
またフェイスブックが200万人から1000万人に達するまでの経過月数は12ヶ月で、ツイッターとほぼ同じ増加速度でした。
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参考: ネットレイティングス

Category:トレンド, 統計・調査

企業ソーシャルメディア利用動向調査報告書2011によると、何らかのソーシャルメディアに取り組んでいる企業において、取り組んでいるソーシャルメディアは「Twitter」が58.0%でトップでした。以下、「ブログ」44.5%、「Facebook」38.7%、「mixi」(35.0%)とSNSが続きます。
ソーシャルメディアの運用にあたっての運用ポリシーの有無と遵守状況を見ると、運用ポリシーを策定しているのは67.0%と3分の2であることが明らかになりました。

参考: 企業ソーシャルメディア利用動向調査報告書2011

Category:トレンド, 統計・調査

2011年09月24日

標的型メールとは?

標的型メールとは、特定企業や官公庁などの政府機関の機密情報を狙う攻撃メールのことです。添付ファイルを開くと、外部と強制接続する不正プログラムが仕込まれています。
標的型メールは、実在する発信者名、普段行っている業務の内容が記されてあり、添付ファイルも過去・現在使用されているフォーマットなどで送信されるため、メール内容やファイルを開けた後ですら、注意喚起していなければ容易に見抜けないことも多くあります。そうした受信者の不注意や関心につけこみ、「ソーシャルエンジニアリング」(人間の心理的な隙や、行動のミスにつけ込んで個人が持つ秘密情報を入手する法)を用いて攻撃をしかけてきますので注意が必要です。最近では三菱重工がその被害に遭いました。

参考: AdverTimes

Category:トレンド, 迷惑メール

北米のメールマーケティングに関する調査によると、2011年第2四半期のメルマガの開封率やクリック率は、メルマガ開封率22.2%、クリック率5.2%であることが明らかになりました。


参考:epsilon

Category:トレンド, 統計・調査

メールマーケティングを改善するにあたって重要なポイントは次の3つです。


  1. 送信後の検証 ・・・ 送信後の結果はどうだったのか? 当初の仮説と差分が生じていればその理由も総括しておきたい。
  2. クリエイティブのA/Bテスト ・・・ 全体に配信する前に、まず少ないサンプルでテスト配信をおこなうこと。複数の件名欄やメイン画像(ヒーロー画像)など、ベストの組み合わせ(チャンピョン)を選び出すことが重要。
  3. 第三者メルマガでのメール配信 ・・・ 自社のリストはもちろんだが、それ以外にもカード会社やパートナー企業のメルマガでの展開も視野に入れたい。
いずれもコストがかかりますが、費用対効果を考えるといずれも結果的には安いと感じるはずです。

参考: ClickZ

Category:トレンド, 事例紹介

フォーチュン世界トップ企業100の、ソーシャルメディアの活用度合いが発表になりました。

ツイッターやフェイスブックの投稿などは全体で88%が活用していることがあきらかになりました。その他の詳細は次の通りです。

  • 企業によるツイートへの回答や返信は67%
  • 企業によるリツイートは57%
  • カスタマーサービスとしてのツイートは40%
  • 販売促進の投稿は28%
  • 採用情報での活用は10%

参考: eMarketer

 

Category:統計・調査

メールのチェック頻度についての調査が米国で発表になりました。この調査結果によると、メールチェック頻度はソーシャルメディア利用者のほうが多いことが明らかになりました。

メールチェック頻度が一日4回以上と答えたのは、ソーシャルメディアを使っていないユーザーが26%だったのに対し、ソーシャルメディア利用者は42%と頻度が高いことがわかりました。

ソーシャルメディアはじつはメールと密接な関係があることがわかります。

 

参考: eMarketer

Category:統計・調査

米国Sophos社は2010年第4四半期の「迷惑メール(スパムメール)送信国ワースト12」を発表しました。最多の迷惑メール送信元は米国で、迷惑メールの18.83%が米国から送信されたことが明らかになりました。

最近の蛍光としては医薬品の広告など典型的な件名による迷惑メールは引き続き多い一方、マルウェアを送りつけて個人情報を盗もうとするメールも増えているようです。

トップ5は次の通りです。

1位 米国 18.83%
2位 インド 6.88%
3位 ブラジル 5.04%
4位 ロシア 4.64%
5位 イギリス 4.54%

参考:ZDNet Japan

Category:迷惑メール


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