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迷惑メール送信国、最多は米国(2010年第4四半期)

2011年01月13日


米国Sophos社は2010年第4四半期の「迷惑メール(スパムメール)送信国ワースト12」を発表しました。最多の迷惑メール送信元は米国で、迷惑メールの18.83%が米国から送信されたことが明らかになりました。

最近の蛍光としては医薬品の広告など典型的な件名による迷惑メールは引き続き多い一方、マルウェアを送りつけて個人情報を盗もうとするメールも増えているようです。

トップ5は次の通りです。

1位 米国 18.83%
2位 インド 6.88%
3位 ブラジル 5.04%
4位 ロシア 4.64%
5位 イギリス 4.54%

参考:ZDNet Japan

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