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最新動向:2012年

企業名想起率ランキング2012年が日経BPコンサルティングかから発表されました。1位は「お口の恋人」(ロッテ)で、企業名想起率は73.9%でした。以下、次の通りとなります。

  • 1位 「お口の恋人」(ロッテ)73.9%
  • 2位 「あなたと、コンビに、ファミリーマート」(ファミリーマート)63.8%
  • 3位 「ココロも満タンに」(コスモ石油)61.2%

企業名想起率上位40 (400メッセージ中)


参考: 日経PBコンサルティング

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モバイルコミュニケーションアプリの「LINE(ライン)」の登録ユーザー数が10月25日時点で世界7000万人、国内3200万人を突破したことが明らかになりました。LINEは現在、世界230の国や地域で利用されていて、最近は3週間に約500万人のペースで利用者が増加中。2012年中に1億ユーザー達成を目標としています。


参考: CNET Japan

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元祖ウェブメールといえば「ホットメール」。ブラウザでメールの受送信をするのは今では当たり前だが、当時は衝撃的だった。
マイクロソフト社が1998年に買収した同サービスは、14年後の本年(2012年)、装い新たに、「アウトルック・ドットコム」としてリリースされることとなった。ホットメールは段階的に縮小という。
アウトルック・ドットコムの主な点はマイクロソフト社の他サービスの連携はもちろん、ソーシャルメディアとの連携も強化する模様。

参考: ウォール・ストリートジャーナル

Category:注目サービス

フェイスブックやツイッターに続いてブレイクすると言われている画像系SNSの「ピンタレスト」を使ったキャンペーンが登場しました。キャンペーンを開始したのはローソンで、キャンペーン名は「うちカフェスイーツの夏フォトコンテスト」。フォトコンテストではソーシャルメディアユーザーやローソンのファンが「うちカフェの夏」をテーマに撮影した写真を投稿して、投票などをもとに入賞作品を決定し、入賞者にはローソンプリペイドカード3万円分などが渡されるというもの。
米国の調査ではSNSのコンテンツをきっかけに商品を購入する割合は、ピンタレストがフェイスブックの2倍という結果もあり、これからますます注目を集めそう。

LAWSON

参考: Advertimes

Category:トレンド

インターネット個人利用動向調査によると、インターネット利用者におけるスマートフォン利用率は2012年5月時点で29.9%と、昨年の14.8%から倍増したことが明らかになりました。

年代別で利用率が高いのは次の通り。

  • 女性20代 46.8%
  • 男性20代 42.1%
  • 女性10代 41.7% 
  • 男性30代 40.5%
  • 男性10代 39.7%

参考: Internet Watch

Category:統計・調査

インターネット個人利用動向調査の結果が発表されました。日本のソーシャルメディア人口は2012年5月時点で5060万人で、前年比43%増であることが明らかになりました。その他の主なポイントは次の通りです。

  1. 5060万人のうち65%に当たる3290万人が、投稿や書き込みなど何らかの情報発信を行っている
  2. 主なSNSの利用率は下記の通りですが、Facebook利用者の増加により、SNS全体の利用率も、45.6%に引き上げられていることが挙げられます(昨年は32.1%)。
  • mixi 26.1%(前年比0/9%減)
  • Facebook 24.5%(16.2%増)
  • Twitter 26.3%(10.8%増)
  • Mobage 8.4%(2.1%増)
  • GREEが .8%(0.5%減)

これにより SNSとマイクロブログを合わせたソーシャルメディア全体の利用率は、今年は52.0%と半数を超えたことになります。

参考: Internet Watch

Category:統計・調査

米調査会社IDCは、スマートフォンのシェア予測について発表しました。それによると、世界スマートフォン市場では、米マイクロソフト社のウインドウズフォンがシェアを拡大し、2016年には米アップル社のアイフォーンを抜いて2位になると予測しています。




参考:ITメディア

Category:トレンド, 統計・調査

総務省が発表した通信利用動向調査によると、2011年末のスマートフォン(スマホ)の世帯普及率は前年末比19.6%増の29.3%と、約3割であることが明らかになりました。
タブレット型端末も1.3%増の8.5%の一方、パソコンは6.0%減の77.4%です。

2011年中にスマホでネットに接続したことがある個人の割合は、全体の16.2%。年齢別に見ると20代が44.9%と最も高く、30代の28.9%が続きます。なお60歳以上は1.5%です。

参考:時事通信

Category:トレンド, 統計・調査

グーグルは、スマートフォンに関する大規模調査の結果を公開しました。それによると、日本国内の普及率は20%であることが明らかになりました。昨年調査の6%から大幅に増加しています。

年代別でみると、18~29歳が31%(昨年10%)、30~49歳が32%(昨年6%)となり、50歳以上は8%でした。

また「スマートフォンを使用しておこなうことは?」のトップは旅行で、54パーセントにのぼりました。



その他は下記の通りです。

世界各国の普及率をみると、アラブ首長国連邦が61%、サウジアラビアが60%、ノルウェーが54%、オーストラリアが52%、スウェーデンと英国が51%と幅広く普及していることがうかがえます。

スマートフォンでネットを使う理由は次の通りです。

  • 「暇つぶし」 67%
  • 「パソコンがないときの情報収集」 66%
  • 「質問に対する迅速な回答」 57%
スマートフォンの検索結果の閲覧状況は次の通りです。

  • 最初のページのみ閲覧するユーザー 47%
  • 2ページ目までのユーザー 36%
  • 5ページまで閲覧するユーザー 6%
スマートフォンでソーシャルネットワークにアクセスするユーザー状況は次の通りです。

  • 「毎日SNSにアクセスする」 47%
  • 「まったくない」 34%
なお、モバイルショッピングの利用経験については、未経験は61%と経験者を上回りました。利用しない理由については、パソコンの方が便利とする回答が7割近くを集め、圧倒的でした。

参考: CNET
 

Category:トレンド, 統計・調査

米国の主要新聞の2011年10月~12年3月の平均発行部数(平日版)が発表になりました。首位はウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ) で、発行部数は横ばいの211万8315部。2位はUSAトゥデーの181万7446部で、前年同期0.6%減でした。第3位は、ニューヨーク・タイムズ が158万6757部で、なんと前年同期比73%増。理由は2011年3月に有料化した電子版が伸びたのが主因。NYタイムズの内訳は紙が77万9731 部、電子版が80万7026部で、電子版が紙の発行部数を初めて上回る結果となりました。

参考: 日本経済新聞

Category:統計・調査

フェイスブックの大学別のユーザー数は、早稲田大学がトップで、2012年3月時点で7340名であることが明らかになりました。第2位は、慶応大学、第3位は東京大学と続きます。

また普及率でみると、国際基督教大学が1位で、普及率35%でした。第2位は津田塾大学、第3位は一橋大学と続きます。


参考: ベクトルソーシャルマーケティング

Category:統計・調査

メールマーケティングにおいて、PC向けメルマガをスマホの場合は最適に見えるせい制作に変えたところ、コンバージョン率が上昇し、1.83倍という実験結果が発表されました。




参考: MarkeZine

Category:統計・調査

フェイスブックの「いいね!」を展示会場などに設置したNFCリーダーにかざすことで送信できる仕組みが登場しました。これはサイバーエージェントと凸版印刷が提供するプロモーションシステムです。応用するとメールマーケティングも組み合わせることも可能で、かなりおもしろそうです。

図

参考: CNET

Category:事例紹介

企業の約4割がブラウザとし て「Internet Explorer(IE) 6.」(もしくはそれ以前)を利用していることが調査の結果、明らかになりました。これは公益社団法人日本アドバタイザーズ協会Web 広告研究会がおこなった調査によるものです。他の主なポイントは次のとおりです。

  • 63%の企業は何らかの閲覧制限を行っている。
  • 従業員5,000人以上の大企業においてはフェイスブックは24%が閲覧不可(企業全体では14%)、ツイッターも22%が閲覧不可 (企業全体では12%)。
  • 動画サイトではYouTube が5,000人以上の大企業の46%で閲覧不可(企業全体では26.8%)。


参考: 日本アドバタイザーズ協会Web 広告研究会

Category:トレンド, 統計・調査

フェイスブックの2011年末時点のファン数ランキングが発表になりました。トップはフェイスブック自体で35706万人、第2位はユーチューブで4842万人、第3位はコカコーラで36550万人でした。トップ20は下記のとおりです。



参考: ignite

Category:統計・調査


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