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最新動向:事例紹介

フェイスブックの「いいね!」を展示会場などに設置したNFCリーダーにかざすことで送信できる仕組みが登場しました。これはサイバーエージェントと凸版印刷が提供するプロモーションシステムです。応用するとメールマーケティングも組み合わせることも可能で、かなりおもしろそうです。

図

参考: CNET

メールマーケティングを改善するにあたって重要なポイントは次の3つです。


  1. 送信後の検証 ・・・ 送信後の結果はどうだったのか? 当初の仮説と差分が生じていればその理由も総括しておきたい。
  2. クリエイティブのA/Bテスト ・・・ 全体に配信する前に、まず少ないサンプルでテスト配信をおこなうこと。複数の件名欄やメイン画像(ヒーロー画像)など、ベストの組み合わせ(チャンピョン)を選び出すことが重要。
  3. 第三者メルマガでのメール配信 ・・・ 自社のリストはもちろんだが、それ以外にもカード会社やパートナー企業のメルマガでの展開も視野に入れたい。
いずれもコストがかかりますが、費用対効果を考えるといずれも結果的には安いと感じるはずです。

参考: ClickZ

カナダ観光局では、、「トロントいいね!キャンペーン」を開始します。

トロント往復航空券をはじめ、カナダグッズが当たります。またトロントの観光スポットはもちろん、エンタメ、グルメ、ショッピング情報も満載です。

スタートは2010年10月15日で、URLは、 http://special.canada.jp です。

世界最大のSNS「フェイスブック」のユーザー数は5億人を超え、コミュニケーションに欠かせない存在となっていますが、米国での調査によると、友人や家族とコンテンツの情報共有をするときは、メールを使うとしたのが全体の86%で、フェイスブックの49%を大きく上回ることがわかりました。

メールの存在感はまだまだ大きいということが言えます。

参考:eMarketer

メールだけでつけられるシンプルな日記サービスが登場しました。

しくみは簡単で、毎晩8時に今日はどうだったかを伺うメールが送信されてくるので、それに返信するだけというものです。

やはりメkールがコミュニケーションのプラットホームであるからこそのアイデアだと思います。

100SHIKI

オフィス用品販売のアスクルは、顧客の行動履歴をもとに推薦商品を案内するレコメンドメールを本格的に導入しました。
具体的には、サイト上でメールアドレスを登録した顧客を対象に、商品閲覧、購入履歴などから好みや興味を分析し、推薦する商品の画像や販売ページへのリンクを記載したHTML形式のメールマガジンを送るというものです。商品を購入した人、あるいは閲覧しただけでサイトを離脱した人を絞り込んで、それぞれ異なる内容を配信できます。
この仕組は、ダブルクリック社のメールマーケティングASP「ClickM@iler.jp」とブレインパッドの行動ターゲティング式レコメンド・システム「Rtoaster」の組み合わせたものだそうです。

Nikkei NetMarketing

東京都練馬区の保健所は、禁煙に取り組む人向けに、メールでアドバイスや応援メッセージなどを配信するサービス「禁煙マラソン」を開始しました。登録者に6カ月間禁煙支援メールを定期的に配信するというものです。行政もメールマーケティングのチカラを生かす時代であることを感じます。 CNET Japan

いまいる場所をGPSでデータ取得し、そこから自宅へ向かう最終電車の発車時間が近くなった際に、メールでユーザーに通知するサービスが登場しました。夜遅い時間で、自宅にいない場合(これもGPSで把握できている)、ユーザーの現在地から自宅までの最終電車を利用するルート検索結果を、設定された配信時間にメールで配信するというもの。メール配信時間の設定は、最終電車が発車する10分前から60分前の間、10分刻みで可能だそうです。このようなメールの使い方こそ、メールがもつマーケティング力を発揮している、素晴らしい事例と思います。

「終電お知らせメール」イメージ

Japan.Internet.Com

自分では抗議の表現のつもりが、度を過ぎた表現を使ったために脅迫や威力業務妨害の容疑で逮捕や書類送検というトラブルが増えています。

神奈川県が「受動喫煙防止条例」を可決したことに腹を立てて「神奈川県知事を狙撃する」という脅迫メールを送信した男性が2009年10月、脅迫の疑いで書類送検されました。そのほか、ゲーム会社のハドソンに対して、最初はゲームに関する意見を普通に送信していたものの、相手にされなかったと感じて逆恨みし、「会社へ爆弾を送りつけて、皆殺しにしてやる」という内容を送信した男性が威力業務妨害の容疑で逮捕されました。

メールマーケティングは、顧客とのすべてのメールでのコミュニケーションが含まれます。ぜひ真摯に取り組みたいところです。

NikkeiNet

専用ICカードを使って子どもの帰宅を保護者の携帯電話にメールで伝えるサービスが登場しました。自宅に設置した読み取り機に子どもがICカードをかざすと、自動的にメールを送るというものです。子どもに留守番をさせがちな共働きしている世帯の利用を見込んでいるようです。 サービス名称は「キッズセキュリティ・ホーム」。コストは専用読み取り機の設置など初期費用が1万円弱、月々の利用料は1000円前後になる見込みです。 安全にメールマーケティングを応用する事例と言えます。 (参考:日経産業新聞)


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