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最新動向:統計・調査

アメリカの調査会社eMarketer社によると、ショッピングカートの放棄率は67.2%で、全体の約3分の2であることが明らかになりました。



参考: eMarketer

調査会社ニールセン社によると、2013年1月のインターネット利用の割合はスマートフォンが35%に達したことが明らかになりました。前年同月のスマホからのアクセスは17%だったので、一年間で倍増したことになります。過半数を超えるのも時間の問題な勢いです。


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参考: ニールセン

メール開封率の地域別の調査が発表されました。この調査結果では、アジア・パシフィック地域が18.0%でトップで、ヨーロッパ地域9.0%、北アメリカ7.8%と続きます。

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参考: eloqua

インターネット個人利用動向調査によると、インターネット利用者におけるスマートフォン利用率は2012年5月時点で29.9%と、昨年の14.8%から倍増したことが明らかになりました。

年代別で利用率が高いのは次の通り。

  • 女性20代 46.8%
  • 男性20代 42.1%
  • 女性10代 41.7% 
  • 男性30代 40.5%
  • 男性10代 39.7%

参考: Internet Watch

インターネット個人利用動向調査の結果が発表されました。日本のソーシャルメディア人口は2012年5月時点で5060万人で、前年比43%増であることが明らかになりました。その他の主なポイントは次の通りです。

  1. 5060万人のうち65%に当たる3290万人が、投稿や書き込みなど何らかの情報発信を行っている
  2. 主なSNSの利用率は下記の通りですが、Facebook利用者の増加により、SNS全体の利用率も、45.6%に引き上げられていることが挙げられます(昨年は32.1%)。
  • mixi 26.1%(前年比0/9%減)
  • Facebook 24.5%(16.2%増)
  • Twitter 26.3%(10.8%増)
  • Mobage 8.4%(2.1%増)
  • GREEが .8%(0.5%減)

これにより SNSとマイクロブログを合わせたソーシャルメディア全体の利用率は、今年は52.0%と半数を超えたことになります。

参考: Internet Watch

米調査会社IDCは、スマートフォンのシェア予測について発表しました。それによると、世界スマートフォン市場では、米マイクロソフト社のウインドウズフォンがシェアを拡大し、2016年には米アップル社のアイフォーンを抜いて2位になると予測しています。




参考:ITメディア

総務省が発表した通信利用動向調査によると、2011年末のスマートフォン(スマホ)の世帯普及率は前年末比19.6%増の29.3%と、約3割であることが明らかになりました。
タブレット型端末も1.3%増の8.5%の一方、パソコンは6.0%減の77.4%です。

2011年中にスマホでネットに接続したことがある個人の割合は、全体の16.2%。年齢別に見ると20代が44.9%と最も高く、30代の28.9%が続きます。なお60歳以上は1.5%です。

参考:時事通信

グーグルは、スマートフォンに関する大規模調査の結果を公開しました。それによると、日本国内の普及率は20%であることが明らかになりました。昨年調査の6%から大幅に増加しています。

年代別でみると、18~29歳が31%(昨年10%)、30~49歳が32%(昨年6%)となり、50歳以上は8%でした。

また「スマートフォンを使用しておこなうことは?」のトップは旅行で、54パーセントにのぼりました。



その他は下記の通りです。

世界各国の普及率をみると、アラブ首長国連邦が61%、サウジアラビアが60%、ノルウェーが54%、オーストラリアが52%、スウェーデンと英国が51%と幅広く普及していることがうかがえます。

スマートフォンでネットを使う理由は次の通りです。

  • 「暇つぶし」 67%
  • 「パソコンがないときの情報収集」 66%
  • 「質問に対する迅速な回答」 57%
スマートフォンの検索結果の閲覧状況は次の通りです。

  • 最初のページのみ閲覧するユーザー 47%
  • 2ページ目までのユーザー 36%
  • 5ページまで閲覧するユーザー 6%
スマートフォンでソーシャルネットワークにアクセスするユーザー状況は次の通りです。

  • 「毎日SNSにアクセスする」 47%
  • 「まったくない」 34%
なお、モバイルショッピングの利用経験については、未経験は61%と経験者を上回りました。利用しない理由については、パソコンの方が便利とする回答が7割近くを集め、圧倒的でした。

参考: CNET
 

米国の主要新聞の2011年10月~12年3月の平均発行部数(平日版)が発表になりました。首位はウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ) で、発行部数は横ばいの211万8315部。2位はUSAトゥデーの181万7446部で、前年同期0.6%減でした。第3位は、ニューヨーク・タイムズ が158万6757部で、なんと前年同期比73%増。理由は2011年3月に有料化した電子版が伸びたのが主因。NYタイムズの内訳は紙が77万9731 部、電子版が80万7026部で、電子版が紙の発行部数を初めて上回る結果となりました。

参考: 日本経済新聞

フェイスブックの大学別のユーザー数は、早稲田大学がトップで、2012年3月時点で7340名であることが明らかになりました。第2位は、慶応大学、第3位は東京大学と続きます。

また普及率でみると、国際基督教大学が1位で、普及率35%でした。第2位は津田塾大学、第3位は一橋大学と続きます。


参考: ベクトルソーシャルマーケティング


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