最新動向:統計・調査
2012年05月02日
米国の主要新聞、1位はウォール・ストリート・ジャーナルで211万部
米国の主要新聞の2011年10月~12年3月の平均発行部数(平日版)が発表になりました。首位はウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ) で、発行部数は横ばいの211万8315部。2位はUSAトゥデーの181万7446部で、前年同期0.6%減でした。第3位は、ニューヨーク・タイムズ が158万6757部で、なんと前年同期比73%増。理由は2011年3月に有料化した電子版が伸びたのが主因。NYタイムズの内訳は紙が77万9731 部、電子版が80万7026部で、電子版が紙の発行部数を初めて上回る結果となりました。
参考: 日本経済新聞
2012年03月25日
大学別のフェイスブックユーザー数は早稲田がトップ、普及率ではICU
フェイスブックの大学別のユーザー数は、早稲田大学がトップで、2012年3月時点で7340名であることが明らかになりました。第2位は、慶応大学、第3位は東京大学と続きます。
また普及率でみると、国際基督教大学が1位で、普及率35%でした。第2位は津田塾大学、第3位は一橋大学と続きます。

参考: ベクトルソーシャルマーケティング
2012年03月11日
スマホ向けメール最適化で今バーチジョン率が1.83倍
2012年02月13日
約4割の企業がブラウザ「IE6」以前を利用
企業の約4割がブラウザとし て「Internet Explorer(IE) 6.」(もしくはそれ以前)を利用していることが調査の結果、明らかになりました。これは公益社団法人日本アドバタイザーズ協会Web 広告研究会がおこなった調査によるものです。他の主なポイントは次のとおりです。
- 63%の企業は何らかの閲覧制限を行っている。
- 従業員5,000人以上の大企業においてはフェイスブックは24%が閲覧不可(企業全体では14%)、ツイッターも22%が閲覧不可 (企業全体では12%)。
- 動画サイトではYouTube が5,000人以上の大企業の46%で閲覧不可(企業全体では26.8%)。
2012年01月16日
フェイスブックのファン数ランキング2011年(全世界)
フェイスブックの2011年末時点のファン数ランキングが発表になりました。トップはフェイスブック自体で35706万人、第2位はユーチューブで4842万人、第3位はコカコーラで36550万人でした。トップ20は下記のとおりです。
参考: ignite
2011年11月08日
メールチェック、毎日複数回は66%
米国でのメールチェック頻度の調査結果によると、メールチェックを毎日複数回おこなっているのは66%に上ることが明らかになりました。そのうち1時間ごと(またはそれ以上頻繁に)と回答したのは13%です。
2011年10月03日
フェイスブック利用者数1000万人超、ネット利用者の17%に。


2011年10月02日
企業が取り組んでいるソーシャルメディア、Twitter58.0%、Facebook38.7%
2011年09月06日
メルマガ開封率22.2%、クリック率5.2%
北米のメールマーケティングに関する調査によると、2011年第2四半期のメルマガの開封率やクリック率は、メルマガ開封率22.2%、クリック率5.2%であることが明らかになりました。
2011年03月13日
エンゲージメントとしてのソーシャルメディア活用が増加
フォーチュン世界トップ企業100の、ソーシャルメディアの活用度合いが発表になりました。
ツイッターやフェイスブックの投稿などは全体で88%が活用していることがあきらかになりました。その他の詳細は次の通りです。
- 企業によるツイートへの回答や返信は67%
- 企業によるリツイートは57%
- カスタマーサービスとしてのツイートは40%
- 販売促進の投稿は28%
- 採用情報での活用は10%

参考: eMarketer






