最新動向 2009年:統計・調査
2010年03月07日
メール送受信、PCメインの理由81%は「文字の入力に慣れているから」
PCメールと携帯メールを併用しているユーザーは、どちらをメインにメールの送受信をしているかを調べたところ、「パソコン」が39.9%、「携帯電話」が41.1%若干携帯電話メインというユーザーが多くなっていることが明らかになりました。
PCメールをメインにしているユーザーの上位3つは「パソコンのほうが文字の入力に慣れている」81.4%、「パケット代がかからないから」46.3%、「手軽だから」39.0%となっています。なお、「携帯電話のほうが文字の入力に慣れている」という回答者は13.8%で、まだ「パソコンのほうが文字の入力に慣れている」という人のほうが圧倒的に多いようです。
2010年01月21日
レコメンドメール(おすすめメール)の効果のほどは?
ユーザーの過去の閲覧履歴などの行動に合わせて異なるおすすめする「レコメンドメール」の実証実験がおこなわれました。その結果、カスタマイズしていない場合に比べ最大3割、反応が高まることが明らかになりました。メールだからこそできる個別識別を活かしてメールマーケティングを実践したいものです。

2009年11月24日
メルマガを開封しない理由、「自分の興味や関心に関わる内容でないから」46%
ユーザーは毎日多くのメールマガジン(メルマガ)を受け取っているため、開封しないメルマガもあります。ではなぜメルマガを開封しないのかを調査した結果がアメリカで発表されました。メルマガを開封しない理由のトップは「自分の興味や関心に関わる情報でないから」で46%でした。続いて「多すぎるから」が23%です。

一方、必ず開封するメールのトップは、毎月の請求明細メールが72 %、銀行明細メール60%でした。販売促進メールも41%あり、自分に関わるものであれば開封されることがわかります。

2009年10月15日
ユーザーが好むプロモーションチャネルは、メールが首位
米国での調査の結果、ユーザーが好むプロモーション伝達は、メールがもっとも好まれていることがわかりました。
具体的にはメールが3.6%、メッセンジャーなどのテキストメッセージ2.9%、電話1.4%、ソーシャルメディア0.3%でした。一方でもっとも嫌われているのはダイレクトメールでマイナス8.6%です。
またこのレポートではマーケティング担当者のユーザーの嗜好をどの程度理解しているかにも触れています。それによると、ユーザーがどのチャネでのコミュニケーションを嗜好しているかを理解しているマーケティング担当者は37%ほどしかいないと報告しています。

メールマーケティングに限りませんが、ユーザーが何を好んでいるかを理解しておくことは重要です。
2009年08月19日
ウェブメール、1位ヤフーメール1億620万人、2位ホットメール4710万人
米comScoreが発表した米国内におけるメール市場では、ヤフーメールは過去1年間で約2000万人の新ユーザーを獲得し、22%増の2009年6月には1億620万人に達したことが明らかになりました。
米マイクロソフト社のホットメールは第2位で4710万人だが前年比の増加率は3%にとどまっています。ちなみにGメールのユーザー数は3690万人です。
2009年08月13日
テスト配信を実施しているのは62.9%
メールマーケティングの実施にあたって、どのメールが効果的かのテスト配信をおこなっているのは、62.9%であることが米国の調査によって明らかになりました。

どのようなテストを実施しているのか、その内訳は次の通りです。
(1) 件名テスト 85.2%
(2) 電話誘導テスト 54.8%
(3) デザインテスト 50.9%
(4) 本文テスト 49.1%
(5) 特典 41.7%
(6) 送信タイミング 36.8%

2009年08月09日
メール到達率は79.3%
メールマーケティングのメール到達率に関する米国の調査によると、メール到達率は79.3%であることが明らかになりました。B2Bに限って言えば、72.4%とさらに低くなります。メールマーケティングの到達率は、そのパフォーマンスに直結します。連続3回の不達で配信停止にする、削除するなどルールを決め、ケアをすることが重要です。

またインターネット接続業者ごとの不達率をみると、グーグル社のGメールがトップで23%の不達率でした。

2009年06月18日
メルマガ解除の理由、「配信回数が多いから」が56%
アメリカの調査によると、メルマガ解除の理由のトップは「関係ない内容のメルマガだから」がトップで62%であることが明らかになりました(アジア・パシフィック地域の場合)。
第2位は「配信の回数が多いから」で56%です。
メールマーケティングでは配信頻度も重要な要素のひとつです。


2009年06月14日
費用対効果、メールマーケティングは2番目に高効果
フォーブスの調査がおこなった費用対効果の調査をおこなったところ、メールマーケティングはオンラインマーケティング施策の中で2番目に費用対効果が高いことが明らかになりました。トップはSEOの48%で、メールマーケティングは46%で2位につけています。

2009年05月29日
画面表示に4秒以上かかると、75%はそのサイトから逃げ出す
英国BBCニュースの調査によると、インターネットで買い物の際に、ウェブサイトの画面表示に4秒以上かかると、75%のユーザーはそのサイトを去って二度と戻ってこない、ことが明らかになりました。せっかくメールマーケティングからウェブサイトでの購買の導線を配しても、表示でもたついては成果につながらないということになります。

