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最新動向:統計・調査

米国の主要新聞の2011年10月~12年3月の平均発行部数(平日版)が発表になりました。首位はウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ) で、発行部数は横ばいの211万8315部。2位はUSAトゥデーの181万7446部で、前年同期0.6%減でした。第3位は、ニューヨーク・タイムズ が158万6757部で、なんと前年同期比73%増。理由は2011年3月に有料化した電子版が伸びたのが主因。NYタイムズの内訳は紙が77万9731 部、電子版が80万7026部で、電子版が紙の発行部数を初めて上回る結果となりました。

参考: 日本経済新聞

フェイスブックの大学別のユーザー数は、早稲田大学がトップで、2012年3月時点で7340名であることが明らかになりました。第2位は、慶応大学、第3位は東京大学と続きます。

また普及率でみると、国際基督教大学が1位で、普及率35%でした。第2位は津田塾大学、第3位は一橋大学と続きます。


参考: ベクトルソーシャルマーケティング

メールマーケティングにおいて、PC向けメルマガをスマホの場合は最適に見えるせい制作に変えたところ、コンバージョン率が上昇し、1.83倍という実験結果が発表されました。




参考: MarkeZine

企業の約4割がブラウザとし て「Internet Explorer(IE) 6.」(もしくはそれ以前)を利用していることが調査の結果、明らかになりました。これは公益社団法人日本アドバタイザーズ協会Web 広告研究会がおこなった調査によるものです。他の主なポイントは次のとおりです。

  • 63%の企業は何らかの閲覧制限を行っている。
  • 従業員5,000人以上の大企業においてはフェイスブックは24%が閲覧不可(企業全体では14%)、ツイッターも22%が閲覧不可 (企業全体では12%)。
  • 動画サイトではYouTube が5,000人以上の大企業の46%で閲覧不可(企業全体では26.8%)。


参考: 日本アドバタイザーズ協会Web 広告研究会

フェイスブックの2011年末時点のファン数ランキングが発表になりました。トップはフェイスブック自体で35706万人、第2位はユーチューブで4842万人、第3位はコカコーラで36550万人でした。トップ20は下記のとおりです。



参考: ignite

米国でのメールチェック頻度の調査結果によると、メールチェックを毎日複数回おこなっているのは66%に上ることが明らかになりました。そのうち1時間ごと(またはそれ以上頻繁に)と回答したのは13%です。

毎日1回の27%を加えると、93%が毎日メールをチェックしていることになります。

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参考: Click Z

ネットレイティングスはインターネット利用動向調査「NetView」の2011年8月データを発表しました。
その結果によると、それによると、フェイスブックPC利用者数が1083万人に達したことが明らかになりました。リーチ率では17.1%となり、前年同月の193万人に比べてで5.6倍増となります。
利用頻度も月間平均7.5回と前年同月(4.2回)に比べ2倍近くとなりました。
またフェイスブックが200万人から1000万人に達するまでの経過月数は12ヶ月で、ツイッターとほぼ同じ増加速度でした。
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参考: ネットレイティングス

企業ソーシャルメディア利用動向調査報告書2011によると、何らかのソーシャルメディアに取り組んでいる企業において、取り組んでいるソーシャルメディアは「Twitter」が58.0%でトップでした。以下、「ブログ」44.5%、「Facebook」38.7%、「mixi」(35.0%)とSNSが続きます。
ソーシャルメディアの運用にあたっての運用ポリシーの有無と遵守状況を見ると、運用ポリシーを策定しているのは67.0%と3分の2であることが明らかになりました。

参考: 企業ソーシャルメディア利用動向調査報告書2011

北米のメールマーケティングに関する調査によると、2011年第2四半期のメルマガの開封率やクリック率は、メルマガ開封率22.2%、クリック率5.2%であることが明らかになりました。


参考:epsilon

フォーチュン世界トップ企業100の、ソーシャルメディアの活用度合いが発表になりました。

ツイッターやフェイスブックの投稿などは全体で88%が活用していることがあきらかになりました。その他の詳細は次の通りです。

  • 企業によるツイートへの回答や返信は67%
  • 企業によるリツイートは57%
  • カスタマーサービスとしてのツイートは40%
  • 販売促進の投稿は28%
  • 採用情報での活用は10%

参考: eMarketer

 


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