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最新動向:トレンド

調査会社ニールセン社によると、2013年1月のインターネット利用の割合はスマートフォンが35%に達したことが明らかになりました。前年同月のスマホからのアクセスは17%だったので、一年間で倍増したことになります。過半数を超えるのも時間の問題な勢いです。


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参考: ニールセン

フェイスブックやツイッターに続いてブレイクすると言われている画像系SNSの「ピンタレスト」を使ったキャンペーンが登場しました。キャンペーンを開始したのはローソンで、キャンペーン名は「うちカフェスイーツの夏フォトコンテスト」。フォトコンテストではソーシャルメディアユーザーやローソンのファンが「うちカフェの夏」をテーマに撮影した写真を投稿して、投票などをもとに入賞作品を決定し、入賞者にはローソンプリペイドカード3万円分などが渡されるというもの。
米国の調査ではSNSのコンテンツをきっかけに商品を購入する割合は、ピンタレストがフェイスブックの2倍という結果もあり、これからますます注目を集めそう。

LAWSON

参考: Advertimes

米調査会社IDCは、スマートフォンのシェア予測について発表しました。それによると、世界スマートフォン市場では、米マイクロソフト社のウインドウズフォンがシェアを拡大し、2016年には米アップル社のアイフォーンを抜いて2位になると予測しています。




参考:ITメディア

総務省が発表した通信利用動向調査によると、2011年末のスマートフォン(スマホ)の世帯普及率は前年末比19.6%増の29.3%と、約3割であることが明らかになりました。
タブレット型端末も1.3%増の8.5%の一方、パソコンは6.0%減の77.4%です。

2011年中にスマホでネットに接続したことがある個人の割合は、全体の16.2%。年齢別に見ると20代が44.9%と最も高く、30代の28.9%が続きます。なお60歳以上は1.5%です。

参考:時事通信

グーグルは、スマートフォンに関する大規模調査の結果を公開しました。それによると、日本国内の普及率は20%であることが明らかになりました。昨年調査の6%から大幅に増加しています。

年代別でみると、18~29歳が31%(昨年10%)、30~49歳が32%(昨年6%)となり、50歳以上は8%でした。

また「スマートフォンを使用しておこなうことは?」のトップは旅行で、54パーセントにのぼりました。



その他は下記の通りです。

世界各国の普及率をみると、アラブ首長国連邦が61%、サウジアラビアが60%、ノルウェーが54%、オーストラリアが52%、スウェーデンと英国が51%と幅広く普及していることがうかがえます。

スマートフォンでネットを使う理由は次の通りです。

  • 「暇つぶし」 67%
  • 「パソコンがないときの情報収集」 66%
  • 「質問に対する迅速な回答」 57%
スマートフォンの検索結果の閲覧状況は次の通りです。

  • 最初のページのみ閲覧するユーザー 47%
  • 2ページ目までのユーザー 36%
  • 5ページまで閲覧するユーザー 6%
スマートフォンでソーシャルネットワークにアクセスするユーザー状況は次の通りです。

  • 「毎日SNSにアクセスする」 47%
  • 「まったくない」 34%
なお、モバイルショッピングの利用経験については、未経験は61%と経験者を上回りました。利用しない理由については、パソコンの方が便利とする回答が7割近くを集め、圧倒的でした。

参考: CNET
 

企業の約4割がブラウザとし て「Internet Explorer(IE) 6.」(もしくはそれ以前)を利用していることが調査の結果、明らかになりました。これは公益社団法人日本アドバタイザーズ協会Web 広告研究会がおこなった調査によるものです。他の主なポイントは次のとおりです。

  • 63%の企業は何らかの閲覧制限を行っている。
  • 従業員5,000人以上の大企業においてはフェイスブックは24%が閲覧不可(企業全体では14%)、ツイッターも22%が閲覧不可 (企業全体では12%)。
  • 動画サイトではYouTube が5,000人以上の大企業の46%で閲覧不可(企業全体では26.8%)。


参考: 日本アドバタイザーズ協会Web 広告研究会

米国でのメールチェック頻度の調査結果によると、メールチェックを毎日複数回おこなっているのは66%に上ることが明らかになりました。そのうち1時間ごと(またはそれ以上頻繁に)と回答したのは13%です。

毎日1回の27%を加えると、93%が毎日メールをチェックしていることになります。

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参考: Click Z

アクティブサポートとは、主にソーシャルメディアを活用しながら顧客の疑問や不満に対応していくサポート技法のこと。カスタマーサポートに直接届く質問や相談に対応する受動型サポートだけでなく、それ以外で発信されている疑問や不満にも耳を傾け、積極的にそれらのメッセージと向き合って発信していく。

エンゲージメントを高める作用が期待できるが、実践にあたっては傾聴戦略を確立しておくことが大前提である。

ネットレイティングスはインターネット利用動向調査「NetView」の2011年8月データを発表しました。
その結果によると、それによると、フェイスブックPC利用者数が1083万人に達したことが明らかになりました。リーチ率では17.1%となり、前年同月の193万人に比べてで5.6倍増となります。
利用頻度も月間平均7.5回と前年同月(4.2回)に比べ2倍近くとなりました。
またフェイスブックが200万人から1000万人に達するまでの経過月数は12ヶ月で、ツイッターとほぼ同じ増加速度でした。
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参考: ネットレイティングス

企業ソーシャルメディア利用動向調査報告書2011によると、何らかのソーシャルメディアに取り組んでいる企業において、取り組んでいるソーシャルメディアは「Twitter」が58.0%でトップでした。以下、「ブログ」44.5%、「Facebook」38.7%、「mixi」(35.0%)とSNSが続きます。
ソーシャルメディアの運用にあたっての運用ポリシーの有無と遵守状況を見ると、運用ポリシーを策定しているのは67.0%と3分の2であることが明らかになりました。

参考: 企業ソーシャルメディア利用動向調査報告書2011


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