ホーム > 最新動向 > トレンド

最新動向:トレンド

企業の約4割がブラウザとし て「Internet Explorer(IE) 6.」(もしくはそれ以前)を利用していることが調査の結果、明らかになりました。これは公益社団法人日本アドバタイザーズ協会Web 広告研究会がおこなった調査によるものです。他の主なポイントは次のとおりです。

  • 63%の企業は何らかの閲覧制限を行っている。
  • 従業員5,000人以上の大企業においてはフェイスブックは24%が閲覧不可(企業全体では14%)、ツイッターも22%が閲覧不可 (企業全体では12%)。
  • 動画サイトではYouTube が5,000人以上の大企業の46%で閲覧不可(企業全体では26.8%)。


参考: 日本アドバタイザーズ協会Web 広告研究会

米国でのメールチェック頻度の調査結果によると、メールチェックを毎日複数回おこなっているのは66%に上ることが明らかになりました。そのうち1時間ごと(またはそれ以上頻繁に)と回答したのは13%です。

毎日1回の27%を加えると、93%が毎日メールをチェックしていることになります。

daily-email-usage

参考: Click Z

アクティブサポートとは、主にソーシャルメディアを活用しながら顧客の疑問や不満に対応していくサポート技法のこと。カスタマーサポートに直接届く質問や相談に対応する受動型サポートだけでなく、それ以外で発信されている疑問や不満にも耳を傾け、積極的にそれらのメッセージと向き合って発信していく。

エンゲージメントを高める作用が期待できるが、実践にあたっては傾聴戦略を確立しておくことが大前提である。

ネットレイティングスはインターネット利用動向調査「NetView」の2011年8月データを発表しました。
その結果によると、それによると、フェイスブックPC利用者数が1083万人に達したことが明らかになりました。リーチ率では17.1%となり、前年同月の193万人に比べてで5.6倍増となります。
利用頻度も月間平均7.5回と前年同月(4.2回)に比べ2倍近くとなりました。
またフェイスブックが200万人から1000万人に達するまでの経過月数は12ヶ月で、ツイッターとほぼ同じ増加速度でした。
20110929_01.gif
20110929_04b.gif

参考: ネットレイティングス

企業ソーシャルメディア利用動向調査報告書2011によると、何らかのソーシャルメディアに取り組んでいる企業において、取り組んでいるソーシャルメディアは「Twitter」が58.0%でトップでした。以下、「ブログ」44.5%、「Facebook」38.7%、「mixi」(35.0%)とSNSが続きます。
ソーシャルメディアの運用にあたっての運用ポリシーの有無と遵守状況を見ると、運用ポリシーを策定しているのは67.0%と3分の2であることが明らかになりました。

参考: 企業ソーシャルメディア利用動向調査報告書2011

2011年09月24日

標的型メールとは?

標的型メールとは、特定企業や官公庁などの政府機関の機密情報を狙う攻撃メールのことです。添付ファイルを開くと、外部と強制接続する不正プログラムが仕込まれています。
標的型メールは、実在する発信者名、普段行っている業務の内容が記されてあり、添付ファイルも過去・現在使用されているフォーマットなどで送信されるため、メール内容やファイルを開けた後ですら、注意喚起していなければ容易に見抜けないことも多くあります。そうした受信者の不注意や関心につけこみ、「ソーシャルエンジニアリング」(人間の心理的な隙や、行動のミスにつけ込んで個人が持つ秘密情報を入手する法)を用いて攻撃をしかけてきますので注意が必要です。最近では三菱重工がその被害に遭いました。

参考: AdverTimes

北米のメールマーケティングに関する調査によると、2011年第2四半期のメルマガの開封率やクリック率は、メルマガ開封率22.2%、クリック率5.2%であることが明らかになりました。


参考:epsilon

メールマーケティングを改善するにあたって重要なポイントは次の3つです。


  1. 送信後の検証 ・・・ 送信後の結果はどうだったのか? 当初の仮説と差分が生じていればその理由も総括しておきたい。
  2. クリエイティブのA/Bテスト ・・・ 全体に配信する前に、まず少ないサンプルでテスト配信をおこなうこと。複数の件名欄やメイン画像(ヒーロー画像)など、ベストの組み合わせ(チャンピョン)を選び出すことが重要。
  3. 第三者メルマガでのメール配信 ・・・ 自社のリストはもちろんだが、それ以外にもカード会社やパートナー企業のメルマガでの展開も視野に入れたい。
いずれもコストがかかりますが、費用対効果を考えるといずれも結果的には安いと感じるはずです。

参考: ClickZ

インターネット利用時間に関する最新の調査によると、日々の利用はメールが引き続きトップなものの、1週間あたりの時間はソーシャルメディアがメールを上回ったことが明らかになりました。

米TNS社の調査結果をみると、毎日利用はメールが72%でトップで、ニュース閲覧55%、ソーシャルメディア利用46%と続きます。

一方で1週間あたりの利用時間は、ソーシャルメディアが4.6%でトップとなり、メールは第2位の4.4時間で第2位となりました。

 

参考:eMarketer

米国の調査によると、携帯電話ユーザーのうちティーンエイジャーは87%がテキストメッセージを利用していて、平均で1日あたり50通ものメッセージを送受信していることが明らかになりました。ちなみに成人の平均送受信メッセージ数は、1日あたりわずか10通です。

この調査によると、1日あたり200通のテキストメッセージを送受信するのは、12~17歳で15%、18~24歳で18%でした。

参考: Cnet Japan


ページの先頭に戻る