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実践編|目的のタイプ

メールマガジンを活用した販売が多いため、Eメールマーケティングといえばどうしても販売を目的にするもの、と思われがちです。しかしそれはEメールがもつごく一部の機能でしかありません。ここでは目的をタイプに分けて考えてみましょう。

まずもっとも目にするのが『販売型』、つまり物販です。書籍や音楽CD、ワイン、格安航空券、コンサートチケットをはじめ、数多くあります。

次は『アクイジション(見込客の囲い込み)型』。おもに特定の商品に対しての見込客の囲い込みで、顧客になる可能性の見込客を選別していきます。

それとは別に『育成型』もあります。じっさいの販売はそこでは発生しないものの、購買プロセスの次のステージに転化していきます。

他方、『ロイヤルティ(忠実)型』という考え方で、すでに顧客になっているユーザーの顧客満足を高めていきます。

そして最後は『リテンション(維持)型』。これはユーザーが情報のバリューを既に認知している場合の、維持のための考え方です。

どのタイプを選択するかが、Eメールマーケティングにおいてもっとも重要です。ここを誤ると、ロクに読まれずに削除される「不要メール」となる確率が一気に上昇します。 それぞれのモデルの考え方や選び方については、著書『顧客に選ばれるEメールマーケティング』に詳説されています。

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